人口減少、少子高齢化社会に対応した市政運営、
将来を見すえた財政運営は、私たち議員はもとより、
市政に関わる全員が、市民と共に取り組まなければならない最重要課題です。
会派・未来の風は、次世代に莫大な借金をのこす「鉄道高架化事業」を見なおし、
今を生きる私たち市民の生活を何よりも大切に考え、
高齢者や子育て世代の福祉増進と生活基盤の整備にまい進し、
「これからもずっと住みたい街 沼津市」を目ざします。
このホームページは、会派・未来の風の議員と市民の皆さんが、沼津市の街づくりを考えていくための大切な“交流と意見交換の場”として大切に育てて生きたいと考えています。
皆さまのご支援のほどよろしくお願いいたします。
沼津市議会議員会派 未来の風
代表 梅沢 弘
【政策】
沼津市に活気を取り戻そう!
「鉄道高架事業」を中心にした沼津駅周辺市街地の再開発事業は、市民がその内容を理解し本当に求められる事業なのでしょうか。
完成が20年後といわれるこの巨大公共事業には、総額1800億円を超えるばく大な税金がつぎ込まれます。
未来の風は、「この巨大公共事業が次の世代に誇るべき社会資本となりうるのか」
逆に「この事業によって生じる沼津市の負債は、私たちの子や孫が背負わせる“負の遺産”となるのではないか」と大きな懸念を抱いています。
いまこそ、市民の皆さんともう一度この事業を見詰めなおさなければならないと考えています。
今の計画よりも、お金をかけずに、工事期間の短い駅周辺の再開発(人・車の南北交通の障害解消と活発な交流、沼津ならではのにぎわいの創出)はないのだろうか。
「橋上駅」「アンダーパスの自由通路」「陸橋の自由通路」などの方法を提案、検討しよう。
原西部地区に計画の新貨物駅は不必要、今すぐ中止しよう。
新貨物駅予定地の地域住民は、富士山を北に仰ぐ日本一の景観と生活環境の破壊、私有地を分断する用地買収であるとして、この計画に反対しています。
一企業であるJRの施設用地を、なぜ沼津市が買収しなければならないのか。
現在の貨物駅(東間門)を残して、市街地再開発の計画変更できないのか。
●少子高齢化対策
●沼津市の活性化
