平成22年3月30日放映の静岡第一テレビ番組より

「方向転換!?沼津高架化の行方〜貨物駅不要論の波紋〜 」 2303

http://www.veoh.com/browse/videos/category/news/watch/v19962547XdW6txGK

又は

http://flvr.pandora.tv/flv2pan/flvmovie.dll/userid=gomizero00&prgid=37481753&countryChk=jp&skin=1

用地買収が進まず、計画がストップしているJR沼津駅周辺の鉄道高架事業。

総事業費1,740億円の巨大プロジェクトで高架化に伴って、車両基地と貨物駅の移転も計画されているが、特に新しい貨物駅が建設される土地の地権者たちに反対が多く、用地買収が進んでいなかった。

そこで、県と沼津市は、用地を強制収用する準備に取り掛かった。

工事は進展する兆しを見せたが、昨年7月に民主党の支持を得て初当選した県知事、川勝知事が、

前の知事とは異なる意見

「新しい貨物駅はいらないのではないか」と発言した。

この一言をきっかけに、周囲がざわめいた!

       

先行きが不透明になった事業は、今後どうなっていくのだろうか。

岐路に立たされた現状や、これまでの経緯を伝える。

衆議院予算委員会第8分科会での柿沢未途議員の質問

平成22年2月25日、衆議院予算委員会分科会でみんなの党、柿沢未途議員が、JR沼津駅鉄道高架化事業について前原国土交通大臣に質問をしました。

0225_yosan.jpg

上の画像をクリックすると、メディアプレイヤーが開きますので、23分40秒付近に時間のスライダーを合わせると見られます。


 「今のままの公共事業を行ったら、国が財政破綻することは目に見えている」と、前原国土交通大臣のコメントです。  

議員定数削減に関する記事(沼津市議会議員会派 未来の風)

さる2月28日に開かれた、沼津市民がつくる財政白書の会主催の記事が沼津朝日さんに掲載されました。

詳細はこちら↓をご覧ください。

平成22年3月2日沼津朝日記事 「議員定数21には論拠なし」

見られない場合は下のバナーからアクロバットリーダーをダウンロードしてください。

get_adobe_reader.gif


 沼津市自治会連合会から請求され、市長が付議する沼津市議会議員定数条例改正案は、平成22年3月17日(水曜日)の本会議において委員会付託がなされ、それを受け、平成22年3月20日(土曜日)に議会運営委員会にて議案説明、意見陳述、質疑、討論、採決が行われる予定です。

 さらに3月23日(火曜日)の本会議最終日において議員運営委員会の委員長報告、委員長に対する質疑、討論、採決が行われる予定です。

 3月20日の議院運営委員会を傍聴することをお勧めします。

 


下のリンクは沼津市自治会連合会が回覧したと言われている文章です。

注意:

 回覧で回された自治会と、回覧されなかった自治会があります。

 3枚目のアンダーラインはこちらで分かり易くしたものです。

沼津市議会議員定数条例改正請求書別紙ほか

自治会連合会の議員定数条例の改正を求める活動について(沼津市議会議員会派 未来の風)

 私たち、沼津市議会議員会派「未来の風」議員は、議員定数削減を求める自治会連合会の一連の活動について、市民の皆さんに私たちの考え方を発表します。

 

 そもそも、議会は誰のため、何のためにあるのでしょうか。私たちは、この問題を考えるにあたり常にこのことを考えます。

 議会は市民のもの、すなわち主権者は市民です。オーナーである市民の誰もが人間らしく暮らせるようにするのが議会の目的です。

 

 私たち議員は、市民一人ひとりから任されて、皆さんのご意見やご要望が市政に反映されるように議会において発言し、全体の利益と発展というより広い視点で、税金の使い方や市の仕事の進め方など、沼津市政のすべてに重大な意思決定をしています。

 議員定数の削減について、「より少ない費用で、より多くの仕事をして欲しい」と願う市民の皆さんのご要望については私たちも賛同します。費用を少なくするために議員の人数を減らすことも一つの手段であるとは認識しています。

 

 しかし、市民の一人ひとりの意見・要望を市政に反映する、という議会に課せられた使命を考える時、議員の人数を減らすことのデメリットも大きいことを、皆さんに考えていただきたいと思います。

 たとえば、現在34人(市民約6千人に1人)議員数が、自治会連合会が求める定数21人(市民1万人に1人)になった時、市民にとって議会や議員は今よりも、もっと遠い存在になってしまうでしょう。

 

 沼津市の選挙の低投票率からすれば、特定の組織(労働組合、政党、宗教団体、特定の企業・団体など)の代表議員が多数を占める議会になってしまうことも考えられます。

 しかし、すべての市民が、上記のような組織と関わりがある訳ではありません。また、それぞれの組織の意見がすべて、市民全員の利益につながる事もありえません。

 だからこそ、できるだけ多くの議員が、多様な市民の意見や利益を代表して議会内で話し合い、議会としてより広い視点で意思決定することが求められるのです。これこそ、議会制民主主義の原点です。

 

 しかし、現在の沼津市議会と市議会議員(当然、私たち未来の風議員も含みます)が、本当に多様な市民の意見を反映して民主的な議論をし、より広い視点で意思決定をしているのか、と問えば、理想とは程遠いものであると言わざるをえません。

 市民の皆さんから見たら「議会・議員が何をしているのか、自分たちのためになっているのかわからない」「自分が選挙で投票した議員が何をしているのかわからない」「議員は、税金を無駄使いしているのではないか」などの思いが強いと思います。

 

 そこで、私たち未来の風議員は、議員定数削減の前に、今やらなければならないのは、議会の改革、議員の質向上だと考え、市民の皆さんに次の具体策を表明し、同時に議会内においても積極的に提案・議論していきます。

  • 議会・議員の仕事を市民の皆さんに徹底的に公開し、皆さんのご意見ご要望を積極的に聞く。
  • 本会議・委員会の運営を市民に分かりやすいもの、開かれた議会にする。
  • ムダな経費の削減。

 議会の改革、議員の質向上について、これからも、市民の皆さんのご意見・ご要望を多数お寄せいただけますよう、お願い致します。

沼津市議会議員会派 未来の風


もっと詳しく沼津市議員定数削減を知るにはこちら

沼津市議会議員会派「未来の風」トップページへ 

沼津市議会議員「会派 未来の風」基本政策

 人口減少、少子高齢化社会に対応した市政運営、

 将来を見すえた財政運営は、私たち議員はもとより、

市政に関わる全員が、市民と共に取り組まなければならない最重要課題です。

 会派・未来の風は、次世代に莫大な借金をのこす「鉄道高架化事業」を見なおし、

今を生きる私たち市民の生活を何よりも大切に考え、

高齢者や子育て世代の福祉増進と生活基盤の整備にまい進し、

「これからもずっと住みたい街 沼津市」を目ざします。

 このホームページは、会派・未来の風の議員と市民の皆さんが、沼津市の街づくりを考えていくための大切な“交流と意見交換の場”として大切に育てて生きたいと考えています。

皆さまのご支援のほどよろしくお願いいたします。

沼津市議会議員会派 未来の風

代表 大場 豊重 


 【政策】

沼津市に活気を取り戻そう!

 「鉄道高架事業」を中心にした沼津駅周辺市街地の再開発事業は、市民がその内容を理解し本当に求められる事業なのでしょうか。

 完成が20年後といわれるこの巨大公共事業には、総額1800億円を超えるばく大な税金がつぎ込まれます。
 未来の風は、「この巨大公共事業が次の世代に誇るべき社会資本となりうるのか」

逆に「この事業によって生じる沼津市の負債は、私たちの子や孫が背負わせる“負の遺産”となるのではないか」と大きな懸念を抱いています。
 

 いまこそ、市民の皆さんともう一度この事業を見詰めなおさなければならないと考えています。

 今の計画よりも、お金をかけずに、工事期間の短い駅周辺の再開発(人・車の南北交通の障害解消と活発な交流、沼津ならではのにぎわいの創出)はないのだろうか。

 「橋上駅」「アンダーパスの自由通路」「陸橋の自由通路」などの方法を提案、検討しよう。

 原西部地区に計画の新貨物駅は不必要、今すぐ中止しよう。

 新貨物駅予定地の地域住民は、富士山を北に仰ぐ日本一の景観と生活環境の破壊、私有地を分断する用地買収であるとして、この計画に反対しています。

 一企業であるJRの施設用地を、なぜ沼津市が買収しなければならないのか。

 現在の貨物駅(東間門)を残して、市街地再開発の計画変更できないのか。

●少子高齢化対策
●沼津市の活性化

沼津市議会議員会派「未来の風」とは

 平成19年4月、沼津市議会議員選挙で当選した5人の議員が会派を作りました。

その名前は「未来の風」。

メンバーは一般市民の感覚に近い、以下の5人です。


  山下ふみ子

・自ら教室を開く帽子デザイナー。主婦と子どもたちの代弁者。

  梅沢 弘

・まちづくりのNPO活動に熱心な、猪突猛進男。

  殿岡 修

・民間企業の最前線で働き、世界を飛び回っていた元企業戦士。

  江本 浩二

・新聞編集者から就農し、地域と農家、次世代の代表 。

  大場 豊重

・銀行員から市議になり、強固な地盤を持つ、信念の男。

 市民の声に直接触れることの多いこの5人が、沼津市議会に新風を巻き起こし、本当に市民の望む市政を実現します。

 多くの沼津市民の方々のご支援、ご声援をお願い致します。

未来の風ヘッダー.gif